気が付けばもう6月。
春野菜の収穫やイベント、直売所づくりなどで慌ただしく過ごしているうちに、あっという間に季節が進んでいました。
今日は久しぶりに、最近の七彩ファームの様子を少しまとめてみたいと思います。
無人直売所が少しずつ育っています
昨年から始めた無人直売所。
最初は「本当に来てもらえるかな?」と不安もありましたが、少しずつ地域の皆さんに知っていただけるようになってきました。
現在は七彩ファームだけでなく、近隣農家さんにも出荷していただき、以前よりも賑やかな売り場になっています。
「今日は何が並んでるかな?」
そんなふうに気軽に立ち寄っていただける場所を目指して、日々試行錯誤しています。
河内一寸そら豆は悔しいシーズンに
春の主力野菜である河内一寸そら豆。
今年は収穫期に病気が広がり、収穫量は例年の5分の1ほどになってしまいました。
自然相手の仕事なので思い通りにならないこともありますが、その分たくさんの課題や学びも見つかりました。
来年はさらに栽培技術を磨き、もっと良い状態で皆さんにお届けできるよう頑張りたいと思います。
ミニトマト「ほれまる」が収穫スタート
3月に植えたミニトマト「ほれまる」も収穫が始まりました。
今年も個性的な形のトマトがちらほら。
思わず写真を撮りたくなるようなものも収穫できています。
味も少しずつ乗ってきており、これから夏本番に向けてさらに美味しくなっていく予定です。
ズッキーニの季節です
ズッキーニも収穫スタート。
ステーキ、フライ、麻婆ズッキーニ、サラダ、酢の物など、本当に使い勝手の良い野菜です。
採れたてはみずみずしく、火を通すととてもジューシー。
毎年この時期になると、改めてズッキーニの魅力を感じています。
畑にカメラがやってきました
先日は畑に撮影クルーの皆さんが来てくださいました。
普段見慣れている畑も、たくさんのカメラやスタッフさんが入るとなんだか新鮮な景色に見えます。
どんな形になるのか、私たち自身も楽しみにしています。
またお知らせできるタイミングになりましたらご報告しますね。
農業は人と人をつなぐ仕事
最近改めて感じるのは、農業は野菜や果物を作るだけの仕事ではないということです。
直売所でお客様とお話したり、イベントで子どもたちと触れ合ったり、援農で来てくださる方と一緒に作業したり。
たくさんの出会いがあり、そのご縁に支えられながら農業ができています。
七彩ファームという名前には、
「色々な個性を持ったヒトやモノが集まりますように」
という想いを込めています。
最近はその名前の通り、少しずつ人の輪が広がっていることを感じています。
最後に
これから夏野菜の本番です。
ミニトマト、ズッキーニ、じゃがいもなど、季節の味覚が続々と並びます。
暑さに負けず、美味しい野菜をお届けできるよう頑張りますので、ぜひ直売所にも遊びに来てくださいね。
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